2011年6月28日火曜日

痙攣(けいれん)

久しぶりの投稿です(・`ω´・ゞ


この時期、運動をしている学生さんは地区大会や県大会など、試合が目白押しです。

当然、練習もハードになります・・・

その結果起きるトラブルで多いが、筋肉の痙攣(けいれん)です。

準備運動の不足、筋の疲労、高温多湿の環境で運動することで汗を沢山かき脱水状態となると、痙攣は起こり易くなります。

私も経験が有りますが、痙攣はとても痛いですよね!


筋の痙攣でも、強く起きたり、長時間持続すると、筋肉の組織が壊れてしまいます。
「挫傷」と言った状態になります。

こうなってしまうと、痙攣は落ち着いても、その後に「痛み」や「重だるい感じ」が残ってしまいます。


痙攣を予防するには・・・
・ 十分な休息を心掛ける。
   寝不足にならないように気をつけましょう!

・ 準備運動、整理体操をしっかりやる。
   競技前、体が温まっていないうちに激しく競技をしたり、競技後、
   筋肉の中に疲労物質が残ったままにしておくと良くありません。

・ 脱水対策
   脱水状態になる前に、水分や糖分、電解質など、消費したり汗で
   流れ出た体に必要な物をしっかりと補給しましょう。

こんな時に役立つのが「経口補水液」です。
ご自宅にあるもので「経口補水液」が作れます。

 筋腱・感覚塩劇療法研究会のブログにおいて、黒田氏が「経口
 補水液」について紹介しております。

  http://mtsrst-test.blogspot.com/2011/03/blog-post_20.html

 是非参考にして下さいね。


もし、痙攣の後に「痛み」や「重だるさ」が残ってしまったら、施術が
必要です。

早めにご相談下さい!

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